近所の橋でダイブです

近所の橋でダイブです

うちの近所の橋は、よくダイブする人が多いのですが、年の瀬は特に多いらしく、ある日、朝になって、散歩していたら、橋に警察車両が止まっていました。

 

あそこには遺体を引き上げる道があるのですが、警察官が渋い顔をして、立っていましたね。

 

散歩から返って見たら、救急車が遺体を引き上げて、撤収との事ですが、よくやるねーという感じです。

 

因みに、確かに葬儀屋ってやっぱり安定企業だなと思いました。

 

あの仕事って、主婦でもニートでも、確実に採用する場合が多いです。もともと、オカルト、スプラッタ、幽霊怖いという人は、絶対に無理な業界なので、逆に死体と24時間いても、抵抗ない人は重宝されるよねーという感じです。

 

とはいえ、年の瀬、暮れに何で橋からダイブが多いのか、私も以外と理由をわかっていない場合が多いです。

 

金を返せない、相談する相手がおらず、ノーフューチャーである、それはまあ典型的なうつだとは思いますが、せめて、打破する、生き抜く力を持って欲しいと強く思います。

 

無縁でもご遺族がいても、誰も喜ぶわけがありません。

 

何で死にたいのか、色々あるにせよ、入院した方がましです。何かそういう生活を相談出来る所は、役所などにあるはずです。