素晴らしい時間

素晴らしい時間

私は先日AKB48の握手会に行って来ました。

 

当日の朝は4時30分に起床し6時前のバスに乗ってその後7時前の電車で目的地の横浜スタジアムに向かいました。

 

途中仲間も合流してAKB48話が満開の桜のように咲き乱れていました。

 

我々が思うメンバーの成長や逆に個人にスポットあてながらダンスの見せ方や歌でも

 

もう少し工夫すれば大きくなるなど意見交換しています。

 

若手メンバーの中でも何もしなくても存在感があり近い将来エースに間違いなくなるメンバーも複数いて普段できない深い会話をしながら電車の中で過ごしました。

 

私は緊張しすぎる傾向がありますが、横浜スタジアムに到着しても以外に冷静でした。

 

毎回テレビで観ている野球場に行けるので、その段階から現実ですが夢の世界にいるような感覚にはなります。

 

受付も終わり握手会開始まで時間があるので、青空を見ながら、大型モニターを確認して

 

握手するメンバーを決め手頭の中でイメージして自分を盛り上げます。

 

9枚握手券を持っているのでメンバーより枚数を何枚使うか考えます。

 

私の中で今まで握手したことのない若手を重点的に見ることを意識しました。

 

精神面を整えていよいよ握手する時間を迎えました。

 

始まると次々に係りの方に誘導されてあっという間に進みます

 

順番が近づき間近で顔が見えて来るとより一層様々な気持ちになり制御不能になっていますが無意識で話ししている場合もありえます。

 

まっすぐ目線をそらさず話しかけ、握手にしてもしっかり握ってアピールするメンバーもいればソフトタッチで軽く添えるようにするメンバーと個々に違います。

 

それもアイドルとしての技術の高さだと改めて思いました。

 

私が最も心を奪われて言葉があります。

 

握手の対応もそうですが、終わってほっとしている時に最後にさりげなく「また来てね」や「バイバイ」と言われると幸せな気分になり、次回も会いに行こうと思うのです。

 

確実にAKB48の伝統と歴史を守りながら時代時代の良さがあります。

 

前田敦子や大島優子時代より全体的なアイドル力は上だと思います。

 

私自身も握手をしている時に言葉が出ず後悔しました。

 

次回の握手会までに初心の気持ちを忘れず、AKB48の勉強をして全国各地に行って楽しみたいと思います。